どこにも保存されません。映像はブラウザ内で骨格座標(数値データ)にだけ変換され、座標も検知が終わるたびに即破棄されます。サーバーへの送信は 0 byte。初回の AI モデル読み込みが終わったあとは、インターネット接続を切っても動作します。詳しくは プライバシーポリシー もご確認ください。
登録もカード入力も不要で、無料のまま毎日1時間までお使いいただけます(毎日0時にリセット)。それ以上ずっと監視したい方向けに、監視時間の上限がなくなる買い切りの Pro(年¥1,980・自動更新なし)を用意しています。バナー広告・ポップアップ広告は表示しません(将来、肩こり対策グッズ等の[PR]表記つきリンクを提案する場合がありますが、クリックしなくても機能はすべて使えます)。詳しくは Price ページをご覧ください。
ShiseiKeeper は医療機器ではなく、症状を診断・治療するものではありません。できるのは、崩れた姿勢のまま作業を続けていることに、その場で気づける状態をつくることです。
厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」では、パソコン作業時の姿勢や連続作業時間について目安が示されています。また同省の「腰痛予防対策」でも、長時間の同一姿勢が要因のひとつとして挙げられています。
整体院や病院で姿勢を指摘された方が、日々の作業中に自分の姿勢を客観的に把握する用途でお使いいただいています。効果の感じ方には個人差があり、痛みが続く場合は医療機関にご相談ください。
はい、ほとんどの場合使えます。720p 以上の解像度を推奨。外付け USB Webカメラや、画面上部のクリップ式カメラにも対応しています。お使いのカメラでうまく動かない場合は、別のカメラやブラウザもお試しください。
同時に使うことはできません。Webカメラは1つのアプリしか掴めないためです。会議の前に、ShiseiKeeper 側でカメラを手放す操作が必要です。
会議を始めるとき:監視画面の右上にある 「⏸ 一時停止」 を押してください。ShiseiKeeper が「⏸ 一時停止中」になり、Zoom / Teams / WebEX でカメラが使えるようになります。
会議が終わったら:会議アプリを閉じてから、同じボタン(「▶ 見守りを再開」に変わっています)をもう一度押してください。カメラを取り戻して見守りを再開します。自動では再開しません。
監視を完全に終えたい場合は「終了」を押してください。こちらでもカメラは解放されます。
また、Zoom 等で先にカメラが使われている状態で ShiseiKeeper を起動すると、「他のアプリで使用中です」エラーが出ます。先に会議アプリを閉じてから起動してください。
ブラウザの仕様で、バックグラウンドタブの処理は通常、1秒に1回ほどに遅くなります。ShiseiKeeper は Wake Lock API でこれを部分的に回避しますが、より確実にするには PWA としてインストール(ランディングの「アプリとしてインストール」ボタン)してください。独立ウィンドウなら他タブの影響を受けません。
あなたが最初に記録した 基準姿勢 からのズレ量で判定します。判定対象は ① 猫背(耳-肩の前後距離)② 前傾(鼻位置の下降)③ ずり落ち(顔の遠ざかり)④ 肩傾き(左右の高さ差)⑤ 首傾き(両耳のY座標差)の 5 パターン。これらをまとめて「姿勢崩れ」として検知します。感度は 1〜20 で調整可能です。
シェアできるとしても、シェアするものがありません。端末ローカル(localStorage)にしか保存していないため、運営者でさえあなたの履歴を見ることはできません。Google アナリティクスでサイト全体のページビューだけは 匿名化(IPカット) して計測しています。
動作はしますが、現状は PC・ノートPC での利用を想定して設計しています。スマホは画面が小さく、カメラ角度的に「正面向き作業」を前提とする本アプリの判定には適しません。タブレットなら状況次第で使えます。
短い離席では鳴りません。ただし設定した時間(既定 15 分)を超えて席を外したままの場合は、監視を続けるか確認するために 1 回だけ通知します。通知が鳴るのは、姿勢崩れ / 長時間着席 / 長時間離席 / 肘つき / 顔触り / スマホ操作の 6 種類です。各通知は ON/OFF を個別に切替可能です。
通知音は短い 0.18 秒のビープです。ブラウザ通知 ON のまま「通知音」だけ OFF にすれば、音なし・サイレント通知にできます。また、種類別に音の高さを変えてあり(姿勢=中くらい/肘つき=低め/顔触り=高め)、「何が崩れたか」を見ずに識別できる設計です。
骨格検出(MediaPipe)は暗所での精度が落ちます。最低限、顔が画面光で照らされる程度の明るさは欲しいところです。「離席判定」になってしまう場合は、デスクライト等で顔周辺を明るくしてください。
問題ありません。検出は耳・肩・鼻の位置情報を使うため、メガネの有無は判定に影響しません。
お問い合わせ ページの Google フォーム、または X(@takeyou_ai)の DM までお願いします。育休中のため返信に数日かかることもありますが、必ず目を通します。
「うまく動かない」「思った通りに通知が来ない」時の対処法です。
他のアプリ(Zoom / Teams / Meet / OBS 等)がカメラを使用中の可能性が高いです。それらを閉じてから再試行してください。ブラウザ自体を再起動するのも有効です。詳しくは「Zoom / Teams 会議中も使えますか?」の項もご確認ください。
骨格検出の精度が落ちている可能性があります。次の3点を確認してください。
感度(しきい値)が高すぎる可能性があります。ランディングの詳細設定から「姿勢崩れ感度」の数字を 大きく(例: 10 → 15)してみてください。それでも改善しない場合は、基準姿勢を再記録してください(一度カメラを切って再起動)。
感度が低すぎる可能性があります。ランディングの詳細設定から「姿勢崩れ感度」の数字を 小さく(例: 10 → 5)してください。また、姿勢崩れ検知の項目が ON になっているかも確認してください。
ブラウザのサイト権限で通知が拒否されている可能性があります。アドレスバー左の鍵アイコン(または「i」アイコン)→ サイトの設定 → 通知 を「許可」に変更してください。OS側の通知センター設定(Windows: 通知とアクション / Mac: 通知)も確認してください。
次の3つを順に確認してください。
ブラウザの仕様で、バックグラウンドタブの処理は通常、1秒に1回ほどに遅くなります。最も確実な対処は PWA としてインストール することです。ランディングの「アプリとしてインストール」ボタン、または 使い方 の PWA セクションをご覧ください。独立ウィンドウで起動すると、他タブの影響を受けません。
または、ランディングの詳細設定で「別タブでも精度を保つ」をONにすると部分的に回避できます(バッテリー消費は増えます)。