どこにも保存されません。映像はブラウザ内で骨格座標(数値データ)にだけ変換され、座標も検知が終わるたびに即破棄されます。サーバーへの送信は 0 byte。初回の AI モデル読み込みが終わったあとは、インターネット接続を切っても動作します。詳しくは プライバシーポリシー もご確認ください。
はい、β 版期間中は完全無料です。バナー広告・ポップアップ広告は表示しません。現時点では、アフィリエイトリンクも掲載していません(将来、肩こり対策グッズ等の[PR]表記つきリンクを姿勢通知時に提案する場合がありますが、クリックしなくても全機能使えます)。料金の今後の方針は Price ページをご覧ください。
はい、ほとんどの場合使えます。720p 以上の解像度を推奨。外付け USB Webカメラや、画面上部のクリップ式カメラにも対応しています。お使いのカメラでうまく動かない場合は、別のカメラやブラウザもお試しください。
同時にカメラを使うことはできません(OS の仕様で、Webカメラは1つのアプリしか掴めません)。ただし ShiseiKeeper は 会議中は自動で一時停止し、会議が終わってカメラが空いたら自動で監視を再開する 仕組みを入れています。
具体的には:
初回起動時に Zoom 等で既にカメラが使われていた場合は、「他のアプリで使用中です」エラーが出ます。先に会議アプリを閉じてから起動してください。
ブラウザの仕様で、バックグラウンドタブの処理は通常 1Hz に絞られます。ShiseiKeeper は Wake Lock API でこれを部分的に回避しますが、より確実にするには PWA としてインストール(ランディングの「アプリとしてインストール」ボタン)してください。独立ウィンドウなら他タブの影響を受けません。
あなたが最初に記録した 基準姿勢 からのズレ量で判定します。判定対象は ① 猫背(耳-肩の前後距離)② 前傾(鼻位置の下降)③ ずり落ち(顔の遠ざかり)④ 肩傾き(左右の高さ差)⑤ 首傾き(両耳のY座標差)の 5 パターン。これらをまとめて「姿勢崩れ」として検知します。感度は 1〜20 で調整可能です。
シェアできるとしても、シェアするものがありません。端末ローカル(localStorage)にしか保存していないため、運営者でさえあなたの履歴を見ることはできません。Google アナリティクスでサイト全体のページビューだけは 匿名化(IPカット) して計測しています。
動作はしますが、現状は PC・ノートPC での利用を想定して設計しています。スマホは画面が小さく、カメラ角度的に「正面向き作業」を前提とする本アプリの判定には適しません。タブレットなら状況次第で使えます。
離席自体には通知は鳴りません(席を外している人に通知しても意味がないため)。通知が鳴るのは、姿勢崩れ / 長時間着席 / 肘つき / 顔触りの 4 種類です。各通知は ON/OFF を個別に切替可能です。
通知音は短い 0.18 秒のビープです。ブラウザ通知 ON のまま「通知音」だけ OFF にすれば、音なし・サイレント通知にできます。また、種類別の音程(姿勢=660Hz / 肘つき=540Hz / 顔触り=780Hz)で「何が崩れたか」を見ずに識別できる設計です。
骨格検出(MediaPipe)は暗所での精度が落ちます。最低限、顔が画面光で照らされる程度の明るさは欲しいところです。「離席判定」になってしまう場合は、デスクライト等で顔周辺を明るくしてください。
問題ありません。検出は耳・肩・鼻の位置情報を使うため、メガネの有無は判定に影響しません。
お問い合わせ ページの Google フォーム、または X(@takeyou_ai)の DM までお願いします。育休中のため返信に数日かかることもありますが、必ず目を通します。
「うまく動かない」「思った通りに通知が来ない」時の対処法です。
他のアプリ(Zoom / Teams / Meet / OBS 等)がカメラを使用中の可能性が高いです。それらを閉じてから再試行してください。ブラウザ自体を再起動するのも有効です。詳しくは「Zoom / Teams 会議中も使えますか?」の項もご確認ください。
骨格検出の精度が落ちている可能性があります。次の3点を確認してください。
感度(しきい値)が高すぎる可能性があります。ランディングの詳細設定から「姿勢崩れ感度」の数字を 大きく(例: 10 → 15)してみてください。それでも改善しない場合は、基準姿勢を再記録してください(一度カメラを切って再起動)。
感度が低すぎる可能性があります。ランディングの詳細設定から「姿勢崩れ感度」の数字を 小さく(例: 10 → 5)してください。また、姿勢崩れ検知の項目が ON になっているかも確認してください。
ブラウザのサイト権限で通知が拒否されている可能性があります。アドレスバー左の鍵アイコン(または「i」アイコン)→ サイトの設定 → 通知 を「許可」に変更してください。OS側の通知センター設定(Windows: 通知とアクション / Mac: 通知)も確認してください。
次の3つを順に確認してください。
ブラウザの仕様で、バックグラウンドタブの処理は通常 1Hz に絞られます。最も確実な対処は PWA としてインストール することです。ランディングの「アプリとしてインストール」ボタン、または 使い方 の PWA セクションをご覧ください。独立ウィンドウで起動すると、他タブの影響を受けません。
または、ランディングの詳細設定で「別タブでも精度を保つ」をONにすると部分的に回避できます(バッテリー消費は増えます)。